ちりめんじゃこ・いりこ通販|北垣水産

天草ちりめんじゃこ・いりこ通販

天草でもちりめんが獲れるって知ってますか?
 北垣水産は、古くは文久3年にカマスの干物を納めていたという記録が残っており、先々代から「ちりめん・いりこ」の原料となるカタクチイワシを専門に漁獲するようになりました。江戸時代から続く漁師の家系なのです。漁獲量の少なさから、あまり知られてはないのですが、穏やかな内海のためイワシの餌となる藻やプランクトンが豊富なため「味が良い!」と市場で高評価です。漁獲量は少ないので逆にとっても希少なのです。
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天草いりこ

いりこ漁は2隻の網船と1隻の電波船で行います。長く大きな網で陸の方へ片口イワシを追い詰めながら、網を巻き上げて水揚げします。痛み易いイワシは大漁の氷を使い電波船で素早く自社工場に運び釜で茹で揚げます。茹で揚げてからすぐに乾燥機に入れて約10時間熱風を当てて乾燥させて出来上がったのが天草いりこです。いりこの場合天日干しをするといりこの持つ油が酸化し、味が損なわれるからです。

漁獲から加工までを一貫して行う事で美味しい天草いりこを作れます。その後、
出来たいりこを手作業で選別・袋詰めをして全国のお客様へと産地直送でお届けしています。

天草いりこは出汁取りにおすすめの商品ですが、新鮮なイワシを加工しているため市販のいりこと比べると苦味が少なくそのままでも美味しく召し上がれます。いりこはカルシウムが豊富なため、丸ごと食べる事がお勧めです。

商品一覧

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品名 いりこ
原材料  カタクチイワシ、食塩 賞味期限  約ヶ月
漁獲場所  熊本県上天草市龍ヶ岳沿岸 保存方法  要冷蔵(冷凍するともっと長く持ちます。)
旬の時季 7月~9月の年1回いりこ(煮干)に最適な片口イワシが獲れます

※気候や海の環境により商品に多少の差が生じます。北垣水産のちりめんじゃこ・いりこはエビ、カニ等の混ざる漁法で漁獲しています。

ちりめんじゃこ漁・いわし漁

朝焼けの網船
北垣水産 漁の様子

北垣水産のちりめんじゃこ、いりこ(煮干)は上天草市龍ヶ岳町の沿岸で漁獲しています。早朝に漁へと出港し、その日のうちに漁獲から加工までを行います。
漁獲からお客様の手元に届くのに最短で2日の新鮮な北垣水産自慢のちりめんじゃこ、いりこ漁の様子をご覧ください。
 

ちりめんじゃこ・いりこ加工

北垣水産 加工の様子

北垣水産で漁獲したちりめんじゃこ・いりこは,白戸海水浴場の近くにある加工場に運ばれます。昔ながらの製法で加工し、さらに新しい技術・機械を取り入れ少しでも良いちりめんじゃこ・いりこを作ろうと試行錯誤しながら加工しています。その北垣水産の加工の様子をご覧ください。

生ちりめん2