ちりめんじゃこ・いりこ通販|北垣水産

天草ちりめんじゃこ・いりこ通販

天草でもちりめんが獲れるって知ってますか?
 北垣水産は、古くは文久3年にカマスの干物を納めていたという記録が残っており、先々代から「ちりめん・いりこ」の原料となるカタクチイワシを専門に漁獲するようになりました。江戸時代から続く漁師の家系なのです。漁獲量の少なさから、あまり知られてはないのですが、穏やかな内海のためイワシの餌となる藻やプランクトンが豊富なため「味が良い!」と市場で高評価です。漁獲量は少ないので逆にとっても希少なのです。
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ちりめん混じり

ちりめん漁は2隻の網船と1隻の電波船で行います。長く大きな網を網船で同時に巻き上げて水揚げします。ちりめん漁の網は3重構造になっており、最初の網がクラゲなど大きな魚を網の外に逃がす仕組みに2番目の網は少し大きな網目でフィルターの役割をしています。この網を抜けた魚を天草ちりめんとして北垣水産では販売しています。2番目の網を抜けれなかった魚は、大きなちりめんじゃこやいりこ、アジ、イカ、タコなどの稚魚がいます。この魚達を選別するとなると大変根気のいる作業になるため北垣水産では、ちりめん混じりとしてお手頃価格で販売しています。
 
ちりめん混じりの特徴は毎回同じ物を販売出来ない事です。大きなちりめんが多かったり少なかったり、イカが入っている物いない物など獲った時期や場所で商品に違いが出ます。2~3回のちりめん混じりの購入で運が良ければ龍ヶ岳で獲れる様々な魚種の稚魚を見る事が出来ます。

商品一覧

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品名 ちりめん混じり
原材料  カタクチイワシ、食塩 賞味期限  約2ヶ月
漁獲場所  熊本県上天草市龍ヶ岳沿岸 保存方法  要冷蔵(冷凍するともっと長く持ちます。)

※気候や海の環境により商品に多少の差が生じます。北垣水産のちりめんじゃこ・いりこはエビ、カニ等の混ざる漁法で漁獲しています。

ちりめんじゃこ漁・いわし漁

朝焼けの網船
北垣水産 漁の様子

北垣水産のちりめんじゃこ、いりこ(煮干)は上天草市龍ヶ岳町の沿岸で漁獲しています。早朝に漁へと出港し、その日のうちに漁獲から加工までを行います。
漁獲からお客様の手元に届くのに最短で2日の新鮮な北垣水産自慢のちりめんじゃこ、いりこ漁の様子をご覧ください。
 

ちりめんじゃこ・いりこ加工

北垣水産 加工の様子

北垣水産で漁獲したちりめんじゃこ・いりこは,白戸海水浴場の近くにある加工場に運ばれます。昔ながらの製法で加工し、さらに新しい技術・機械を取り入れ少しでも良いちりめんじゃこ・いりこを作ろうと試行錯誤しながら加工しています。その北垣水産の加工の様子をご覧ください。

生ちりめん2